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2018/02/22 14:17

                       商品

商品はポット苗と鉢苗です、底に孔が空いておりますので商品ご到着後は水受け皿やトレーの上で栽培してください。

土の容量は7.5cmポット220ml9cmポット360ml4号鉢800ml5号鉢1.5L6号鉢2.6Lです。

 

                   日光対策・設置場所

01年生苗は直射日光には弱いです、特に610月の直射日光には注意して下さい。

115月頃は日光を薄いカーテンやよしず等を1枚通した場所が適しております。

葉が炭のように黒くなりましたら太陽による葉の日焼けの可能性があります、幼苗(ポット苗)・一歳鉢苗には森の中のような薄暗い環境(半日陰)の方が向いております。

熱帯樹亜熱帯樹は室内で栽培して下さい、地域によりますが遅霜が発生する季節までは明け方の窓際は冷え込みますので、窓から2m以上離れた場所に設置してあげて下さい。

 

                                                                                       水遣り
根は水の吸収と酸素を吸う呼吸器官でもあります、土が水を含み過ぎている場合は十分に呼吸ができず、に生育が遅くなったり、酷い場合は枯れてしまいます、水の遣り過ぎで枯らせてしまうケースは多いです。

46月頃は土の表面が湿っていたら数日に1度(3月は1週間に一度午前中)の水遣りで十分です、水遣りの際はベランダなどで水が表面から溢れるぐらいたっぷりとあげてください、苗もこの機を逃すまいと必死に吸ってくれます。

環境の変化で突然乾燥する場合がございますので、土の表面が乾いてしまっていたら直ぐに水をあげてください、また土が乾燥しきってしまった場合は、幾つかの塊になっておりますので、水遣りをしてもそのまま下へ流れおちる状態になる場合がございます、その場合はポット(又は鉢)ごとバケツに浸けて10秒ぐらいしてから水から出してください。

冷え込む季節の夜間の水遣りは避けて下さい、植物は根が死ぬと枯れます、特に寒い季節の夜間に熱帯樹への水遣りは避けて下さい。

春は湿気対策の方が多いですが、もしも乾燥しているようでした12週間に1度午前中に葉水(温水を葉にパシャパシャと手でかける)をしてあげて下さい。)

春は水やり後にカビが発生しやすいので、もし苗に綿のようなものが付着していたらその部分の葉をちぎったり、症状が軽いようでしたら木酢液希釈液を散布してください、症状が重い場合はホームセンターで園芸用の除菌剤(ベンレート水和剤など)が数百円(数年分の量)販売しております。

 

                       肥料

熱帯・亜熱帯樹:114月は不要です、5月と10月は液肥2000倍、69月は液肥1000倍又は3ヶ月効果の置き肥

温帯・冷帯樹:122月は不要です、3月と11月は液肥2000倍、410月は液肥1000倍又は暖効性の置き肥

固形の置き肥は不要な季節までに効果が無くなるような種類の肥料にして下さい。

ハイポネックスや花工場等の液肥を2000倍や1000倍に薄めて二週間に一度程度あげて下さい。

植え替え直後の施肥や液肥の500倍は強すぎますのでご注意下さい。

不要な時期に肥料をあげると根が肥料焼けを起して枯れる原因になりますのでご注意下さい。

もし冬期に肥料をあげてしまったり、固形肥料の入った土で晩秋に植え替えをしてしまった場合は、お風呂場で温水のシャワーを鉢にかけて肥料成分を薄めてください。

 

                       培養土

培養土は室内栽培を基本としておりますので、虫が涌きやすいので腐葉土・油粕・肉骨粉・糞尿やバクテリアや菌類が多い敷地内地面の黒土などは使用しておりません。

 

                                                                      植え替え時期

鉢への植え替え適期は最低気温が10度以上の環境を維持できる設備、又は3月~5月と10月~11月頃です。

FAX: 0748-77-6605